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コブハクチョウの雛 4/24 - 4/30 [野鳥記録]

今週のこざと公園、4羽の雛を連れたコブハクチョウが散歩の人々を楽しませています。野鳥の種類は、少なく、見られた野鳥の数は、13種類でした。 - コブハクチョウ、カルガモ、コガモ、ダイサギ、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス。葦も大分、伸びてきました。来週には、オオヨシキリがにぎやかな初夏を、連れてきてくれると思われます。
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次の写真、「親鳥が作ったハートの中に4羽の雛」という風に見えませんかね。
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ホソミオツネントンボ [昆虫]

今年も、ホソミオツネントンボに会いに、結縁寺谷津へ出かけました。繫がって産卵をしているホソミオツネントンボに出会えました。この時期の色と越冬中の色の違い、同じ種類とは思えませんね。
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ホソミオツネントンボ 2016/4/25



コブハクチョウの雛 4/17 - 4/23 [野鳥記録]

今週のこざと公園、抱卵しているコブハクチョウが立ち上がった時に、確認できたのは、雛が1羽と3個の卵。(全部の卵が見えていないかと思われます。)来週には、複数の雛が見られると思われます。楽しみです。今週、見られた野鳥の数は、18種類でした。 - カワウ、コブハクチョウ、カルガモ、コガモ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、バン、キジバト、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス。

ミヤマハコベ ミヤマキケマン - 日影沢  [植物]

20日、石砂山で、ギフチョウを見た後、高尾山近くの日影沢へ春の山野草を尋ねました。日影沢のバス停のそば、橋のそばに、キバナオドリコソウが群生していましたが、帰化植物ですよね。ここは在来種のオドリコソウであってほしかったですね。沢沿いには、ニリンソウが群生、少し大きな花のイチリンソウも混じっています。ムラサキケマン、ジロボウエンゴサクなども見られました。ミヤマハコベとミヤマキケマンを見つけました。福島県で見て以来、十数年ぶりです。
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ミヤマハコベ 2016/4/20

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ミヤマキケマン 2016/4/20


ギフチョウ - 石砂山 [昆虫]

今年の初め、ギフチョウを見ようとネットで調べていました。関東地方で比較的、よく見られる場所として相模湖の近くの石砂山が見つかりました。時期的には4月上旬ということで、最初は、4月5日に訪れました。天気予報では曇りでしたが、弱い雨が降り続き、気温も低く、空振りとなりました。時期的には少し遅いですが、20日に2度目の挑戦しました。幸い、天気は晴れ、石砂山の山頂まで行き、ギフチョウに会うことができました。山頂には、お二人のギフチョウ待ちの方がおられ、雑談をしながら30分ほど待っていると、ふいに地面から1メートルほどのところゆっくりとギフチョウが現れ、山頂の日当たりのいい場所で止まりました。時々、飛び去っては、また飛来、休息を繰り返します。山頂で時々、日向で暖を取るように休んでいるギフチョウを至近距離から写真にとることができました。
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ギフチョウ 2016/4/20

篠原の駐車場へと山を下りる途中で、ギフチョウの食草となるカントウカンアオイを何回か見かけました。その中で、葉の裏を観察してみると、卵が産み付けられている葉も見つかりました。順調な生育を祈りました。
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カントウカンアオイ 2016/4/20

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ギフチョウの卵 2016/4/20

石砂山周辺は、ギフチョウの保護地として食草ともに保護されています。次の世代へ貴重な自然が維持されることを祈って、次の目的地、高尾山日影沢へ移動しました。


オオカワヂシャ [植物]

4月18日、国分川調節池に行きました。綺麗に整備されていて、水鳥の観察には良い場所ですね。1週間ほど前に訪れたときには、タカブシギ、クサシギ、タシギ、コチドリなどのシギチも見られました。今日の話題は、オオカワヂシャという外来種の野草です。在来種のカワヂシャよりおおきな花ですね。花はオオイヌノフグリによく似ています。国分川調節池の駐車場の水けの多い場所で咲いていました。
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オオカワヂシャ 2016/4/18


こざと公園 4/10 - 4/16 [野鳥記録]

今週のこざと公園、コブハクチョウの抱卵は続いています。けれども、抱卵をしているのではと楽しみにしていたカルガモは、見られなくなってしまいました。見られた野鳥の数は、18種類でした。 - カワウ、コブハクチョウ、カルガモ、コガモ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、バン、キジバト、カワセミ、ツバメ、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス。

スズメノテッポウ - イネ科の山野草 17 [植物]

大柏調節池の近くに、水田として残されている場所があります。植え付け前の田んぼに、スズメノテッポウが一面に生えていました。去年、家の近所で探した時には見つけられなかったのですが、時期と場所があえば群生しているのに出会えることがわかりました。
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スズメノテッポウ 2016/4/10









こざと公園 4/3 - 4/9 [野鳥記録]

先週のこざと公園、満開となった桜に目を奪われがちですが、多様な春の野草も花を咲かせています。コブハクチョウの抱卵は続いています。北公園でカルガモが草むらでじっと同じ姿勢を続けています。抱卵しているようです。こちらも楽しみです。今週、見られた野鳥の数は、20種類でした。 - カワウ、コブハクチョウ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、バン、キジバト、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ。










オオムラサキとゴマダラチョウの越冬幼虫 [昆虫]

4月3日、蝶の里公園へ行ったとき、オオムラサキ保存のボランティア活動を行っている方が、保護していたオオムラサキの越冬幼虫を食草のエノキに移す作業をされていました。話を伺いながらオオムラサキの越冬幼虫の写真を撮らせていただきました。越冬幼虫のサイズは、2cm弱ですが、これから2か月で大きく成長して6月後半には成虫となります。
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オオムラサキの幼虫 2016/4/3


オオムラサキの幼虫の背中の突起物は4対あるのに対して、同じような幼虫生活を送るゴマダラチョウの幼虫の背中の突起物は3対とのことで、幼虫を並べて説明していただきました。
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オオムラサキ(左)とゴマダラチョウ(右)の越冬幼虫 2016/4/3

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