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ヒカリゴケ、レンゲショウマ - 光前寺

ガスで覆われだした千畳敷カールから、ロープウェイ、バスを乗り継いで高度2600mから900mまで、葯1時間で駐車場まで降りてくると、天気は薄曇りでした。駒ヶ根市にある、天台宗の古刹、名勝光前寺は、枝垂桜で有名ですが、訪れてみると、歴史的な建造物の三重塔、本坊の寺宝、庭園など見どころが多く、印象深い寺院でした。ヒカリゴケ(光苔)が自生しているとの説明があり、探してみると、見つけることができました。拝観させていただいた本坊の庭園には、レンゲショウマがちょうど花をつけていました。
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ヒカリゴケ 2017/8/10

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レンゲショウマ 2017/8/10

境内の池には、オニヤンマとルリボシヤンマと思われるトンボが飛び交っていました。駒ヶ根市には、市の昆虫であるハッチョウトンボの保存地区もあります。トンボを目的に訪れても楽しめそうな場所だと感じました。


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クモマベニヒカゲ - 千畳敷カール [昆虫]

連休の前日の10日、千畳敷カールへ高山植物を見に行ってきました。朝5時前に市川市の自宅を車で出て、高速を乗り継いで駒ヶ根インターへ着いたのが、9時前、途中、ゆっくり朝食をとり、快適なドライブでした。一般車用の駐車場に車を置いて、バス,ロープウェーを乗り継いで10時に高度2612mの千畳敷駅に到着。幸い、まだ天候はよく、千畳敷周辺の山々もよく見えました。1周、1時間弱の遊歩道をゆっくりと高山植物を見ながら、散策です。ミヤマクロユリ、エゾシオガマ、ヨツバシオガマ、コイワカガミ、クルマユリ、ウメバチソウ、いろいろな花が咲いていました。ひそかに期待していた、高山蝶のクモマベニヒカゲも剣ケ池の側の広場となっている場所で、見つけることができました。30分ほどパシャパシャと撮ったなかから、翅の表と裏が綺麗に映っている写真を選び、目いっぱいトリミングしたのが次の写真です。
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クモマベニヒカゲ 2017/8/10

他には、蝶は、ヤマトスジグロシロチョウと思われるのを3回ほど、見かけただけでした。
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ヤマトスジグロシロチョウ 2017/8/10

千畳敷駅から、眺めているとホシガラスとイワツバメが見られました。遠くを飛んでいたホシガラスを写真に収め、トリミングしたのが、下の写真です。何とかホシガラスだと確認できます。
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ホシガラス 2017/8/10

12時ころには、ガスが出てきたので、千畳敷から、駒ケ根市の光前寺に移動しました。



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