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ソリハシセイタカシギ [野鳥]

ブログでソリハシセイタカシギが千葉県で見られていると知り、出かけてきました。場所は木更津市長須賀の蓮田ということで、検討をつけて歩き回っていると、30人ほどの人がカメラをかまえている場所を見つけました。ソリハシセイタカシギは、休息中のようでほとんど動かず。体を少し動かした時の写真です。私のブログ名として使用しているavocetは、長い間、見たかったこのソリハシシギの英語名です。
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ソリハシセイタカシギ 2017/5/17

ここは、セイタカシギの営巣地となっています。短時間の滞在でしたが、3か所の巣(親鳥が抱卵中)が見つかりました。セイタカシギの数も多いのに驚きました。

軽井沢野鳥の森で見た山野草 -5月15日 [植物]

5月15日、軽井沢野鳥の森内の散策路のそばで見られた山野草です。
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ルリソウ 20157/5/15

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ユキザサ 2017/5/15

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タチカメバソウ 2017/5/15

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ハシリドコロ 2017/5/15

有毒植物として知られていますが、そのアルカロイド成分は薬として利用されています。見たかった植物に会えて、少し興奮しました。
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ヒメクグ 2017/5/15

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ルイヨウボタン 2017/5/15

その他、シロバナエンレイソウ、ヒトリシズカなども見られました。

オオルリ、コルリ - 軽井沢野鳥の森 [野鳥]

1週間前の8日に訪れた時は、夕方の2時間ほどで、コルリ、ヤブサメなどを見られました。今の時期、ここはいろいろな野鳥が期待できそうなので、5月15日、軽井沢野鳥の森を再訪しました。今回は、朝9時から午後2時まで、ゆっくりと双眼鏡とカメラを持って歩いてみました。サンショウクイ、ゴジュウカラ、オオルリ♂、キビタキ♂♀、コルリ♀、ミソサザイ、コガラ、ウグイス、ホウジロ、キセキレイ、アカゲラなどが見られました。

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オオルリ 2017/5/15

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コルリ ♀ 2017/5/15


こざと公園 5/7 - 5/13 [野鳥記録]

こざと公園のコブハクチョウ、3羽の雛と2羽の親鳥、連れ立って公園の人気者となっています。バンはあまり、姿を見せませんが、どこかで営巣をしていると思われます。今週、見られた野鳥は18種類でした - カワウ、コブハクチョウ、カルガモ、ダイサギ、アオサギ、バン、キジバト、ツバメ、カワセミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。

オオルリ、ノジコ - 宮の森自然園、居谷里湿原 [野鳥]

5月7日、長野県大町市にある宮の森自然園と居谷里湿原で見た野鳥です。宮の森自然園では、オオルリ、コサメビタキ、キビタキなど、居谷里湿原では、ノジコ、クロツグミなどに出会えました。オオルリは、綺麗な鳥ですね。いつ見ても、感激します。
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オオルリ 2017/5/7 宮の森自然園

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ノジコ 2017/5/7 居谷里湿原

ヒメギフチョウ - 居谷里湿原 [昆虫]

5月7日、8日にSpring ephemeral (春の妖精)、ヒメギフチョウを見に長野県大町市にある居谷里湿原、白馬村の姫川源流地を訪れました。今年の白馬村近辺では、春の訪れが例年より遅いようで、カタクリの花が綺麗な時期と一致しました。姫川源流湧水で、カタクリの花で吸蜜するヒメギフチョウの写真も取れました。ヒメギフチョウの食草のウスバサイシンも花の写真を撮られている方に教えていただき、写真にとることができました。
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ヒメギフチョウ (たぶん♂) 2017/5/7 

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ヒメギフチョウ (たぶん♀) 2017/5/8

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カタクリの花とヒメギフチョウ 2017/5/8

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ウスバサイシン 2017/5/7


コルリ、ノジコ、ヤブサメ他 - 国設軽井沢野鳥の森 [野鳥]

5月8日、軽井沢野鳥の森へ出かけてきました。いろいろな野鳥に出会えて大満足の1日となりました。入口の看板から、野鳥の水あび場となっている小さな水流に沿う道をたどり、「アカゲラ休憩所」までゆっくり野鳥をさがしながら往復しました。入口のすぐそばで、芽吹き始めた落葉樹の梢近くに、幸先よく、サンショウクイが見られました。続いてキビタキが何度も現れ、楽しませてくれました。じっとカメラを構えている方のカメラの先を双眼鏡で探ると、ヤブサメがいました。その他、コルリ、ノジコ、ミソサザイ、クロツグミなど、多くの野鳥に出会え、充実した一日となりました。
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コルリ 2017/5/8 

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コルリ 2017/5/8

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キビタキ 2017/5/8

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キビタキ 2017/5/8

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ヤブサメ 2017/5/8

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ノジコ 2017/5/8

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ミソサザイ 2017/5/8

オオヨシキリ - こざと公園 4/30 - 5/6 [野鳥記録]

5月1日に、北公園にオオヨシキリが飛来しました。毎日、ギョギョシ、ギョギョシと鳴いています。6日には、南公園でも鳴声が聞かれました。複数のオオヨシキリが飛来しています。今年もこざと公園での子育てが見られそうです。4羽見られていたコブハクチョウ雛は、3日には3羽となってしまいましたが、元気に親鳥と動き回っています。複数のバンを見かけるので、どこかで営巣を初めているのかもしれません。楽しみです。今週、見られた野鳥は17種類でした - カワウ、コブハクチョウ、カルガモ、ダイサギ、アオサギ、バン、キジバト、ツバメ、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、オオヨシキリ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス。

ニホンアマガエル - 香取神宮 [昆虫]

5月3日、香取神宮へ新緑を楽しみに出かけました。昨年、9月に千葉県の「生命のにぎわい調査団の現地研修会」で訪れた場所です。本殿で参拝後、研修会で説明を受けた場所、植物を再訪しました。
裏の森で、体色変化で白っぽくなっているニホンアマガエルを初めて見ました。よく見る緑色(参考)と違いますね。
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ニホンアマガエル 2017/5/3 香取神宮

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 (参考)ニホンアマガエル 2013/9/23 印西市

キビタキの声が聞こえました。探すと遠くに黄色と黒のキビタキを見つけました。証拠写真です。
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キビタキ 2017/5/3 香取神宮

研修会で教わったアリドオシ(アカネ科)の写真を撮ってきました。この植物について調べると話題として使えそうなことがいろいろ書かれていました。この植物名は、葉の付け根から出ているトゲが蟻をも刺し通すという意味から「蟻通し」、別名を一両といい、 お正月のおめでたいときの飾りにセンリョウやマンリョウと一緒に使われるとありました。センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ(十両)は、よく見かけますが、カラタチバナ(百両)やアリドオシ(一両)は、見る機会が少ないのではないかと思われます。
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アリドオシ 2017/5/3 香取神宮



こざと公園 4/23- 4/29 [野鳥記録]

29日(土)の朝、4羽のコブハクチョウ雛が、確認できました。巣で親鳥が立ち上がった時、巣の中で嘴が動いていました。これから暫くこざと公園を訪れる人の人気者になりそうです。葭の背丈も伸びて、オオヨシキリの飛来を待つ準備も整いました。例年だと、5月の上旬には、オオヨシキリの鳴声が聞かれます。25日から、葭原でバンのきれいな成鳥が見られます。今年も、バンの雛が見られるかもしれません。先週、見られた野鳥は17種類でした - カワウ、コブハクチョウ、カルガモ、ダイサギ、バン、タシギ、キジバト、ツバメ、カワセミ、ヒヨドリ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。


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